実際どんな場所か
Nソウルタワー(南山タワーとも呼ばれます)は、ちょうどソウルの地理的な中心付近、南山の山頂に立つ通信・展望タワーです。街の広い範囲から見ることができ、夜には色を変えながらライトアップされ、遠くからでも目立ちます。
展望台チケットは必要か
展望台に上ると街を360度見渡せる本格的な眺望が楽しめます——特に日没時、街が昼の顔から夜のネオンの顔へと移り変わる瞬間は一度見る価値があります。とはいえ、南山への道のりやタワー周辺の公園そのものも無料で強い眺望が楽しめるので、予算を抑えたい方は有料の展望台をスキップしても十分楽しめます。
山頂への行き方
- 南山ケーブルカー——定番の選択肢。山の中腹まで短いながら景色の良いケーブルカーに乗り、その後タワーまで歩きます。
- 登山道——南山にはいくつかのハイキングコースがあり、ケーブルカー代を節約したい方には適度な運動になる選択肢です。
- バス——専用シャトルバス(南山循環バス02番)がタワー付近まで運行しています。
南京錠の柵
タワー基部の柵は、カップルが残した何千もの南京錠で覆われています——本当に人気のある習わしで、自分の錠をかけなくても一見の価値があります。
ヒント:正午ではなく日没時に行きましょう。上りは昼の景色、下りはネオンの夜景と、両方のいいとこ取りができます。